FC2ブログ

迷大日々のブログ

Miiverseユーザー迷大のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛行機に乗るならJALかANAどっちが良いのか?

さて、今回は比較シリーズJALANAのどちらがどうよかったか解説していきます。
それではどうぞ!

2018032020245628a.jpg

さて、今回は瀬戸内旅行の振り返りその1と言うことで行きはJAL、帰りはANAに乗って見た感じと感想をお伝え致します。実のところは旅行の裏話でしょうかね。

往路 東京羽田→高松
行きはJAL便です。羽田第一から飛行機に乗って高松まで向かいました。天候がよかったため色々楽しめましたね。離陸も着陸も比較的スムーズに進んだように見えます。

復路 広島→東京羽田
復路は大荒れの空模様で私の搭乗便だけなぜか欠航。何便か振り替えた挙げ句遅延していた先発便の搭乗となりとりあえず事なきをえた。しかし、機内はかなり、しかも空路上ほとんど揺れ、着陸もぎこちないレベルを飛び越えた揺れで怖いと言う印象が勝る。まぁでも、それが飛行機かと思うと良い経験になったもんだ。

ここからは比較タイムです。

搭乗前
搭乗の前は基本的に両者とも同程度ではあるが、搭乗案内においては、JALは基本的に放送のみ、ANAは文字に起こして分かりやすい表示、そして整列位置もわかりやすくしてあった(ただ、これは広島空港独自の可能性が高い)面においてはANAが勝るのではないかと思う。

座席
JALはSky Next対象機であったため座席はなんと革製。それに比べてANAはよく使う合成繊維を張った座席であり、ANAの座席は通気性が悪い点で見ればこれはJALの勝利。座席間やリクライニングは両者ともほとんど同じであるが、ANAの方がほんの少しだけ倒れるのが深い気がした。どっちにしろJALが良いのに変わりはない。

フライトアテンダント
JALは比較的年代がバラバラで、若年層からベテランまで色々といた。ベテランがヘビーユーザーに絡んでいく姿が印象的であった。やっぱり経験多い人がいると何かと安心感はある。逆にANAは若手が多い印象でベテランは見なかったなぁ、と感じる。しかし、ANAの方が接客だけで見たら態度は良く、この辺ではどちらに軍配が上がるか、私はジャッジできない。

サービス
ANAは飛行機酔いを防ぐと言う意図もあるのか、搭乗前にアメがセルフサービスとなっている。一方でJALはドリンクのバリエーションがANAに比べると豊富である。ちなみに、私はJALのスカイタイムというキウイジュースが地味好きだったりする。飛行機の中だとやっぱり酸味も欲しいもんね。また、JALの場合は未配布客が取り囲むようにとりあえずカートを移動させ、一気に注文を取るような感じになっていて、見ていてとてもカッコいいものである。しかし、JALは少し機内ショッピングの宣伝で通路を歩いているアテンダントが多く、少しうっとうしかった(まぁ、ANAは天候不良で揺れたから宣伝を取り止めた可能性もある)。これにおいても、私はどっちもどっちかな、と思った次第だ。

総括
私は、JALかANAかと言われたら、どっちでも、使えるものを使っていきたいと思う。それはどっちにも良い点、悪い点があり、合算するとどっちもどっちと言う感じであるからだ。だから、どっちも、時間帯が良い便を使っていき、ただ、将来的に飛行機を良く使い、マイレージを貯め始めると、悲しいことにどちらか選ばないといけない時が来る。そんな時は、どこに出かけることが多いかで決めていけば良いかな、と思う。

問題は対鉄道
今回飛行機に乗って感じたのは《空の上のグリーン車》であることだ。個人的には、飛行機も新幹線、特急列車も、便利な方を使っていきたいが、飛行機は本当に便利な面もあるし、なにより新幹線よりサービスが良い、しかも事前購入だと非常に安い。そんな状況の中で新幹線の持つポテンシャルと言えば比較的都市に直結しているだけであって、これでは飛行機を使っても良いかなぁ、と思ってしまったものだ。鉄道も、もう少しサービス向上をはかってほしい。

ご覧いただき、ありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://4010hikarie.blog.fc2.com/tb.php/853-98c38490
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。